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東洋医学で考える帯状疱疹の治療【動画あり】

こんにちは。もみの木鍼灸整骨院です。

今回は「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」について、東洋医学の視点からお話しします。

帯状疱疹は、子どもの頃にかかった「水ぼうそう」のウイルスが、体の中に潜んでいたものが原因で起こる病気です。


普段はじっとしているこのウイルスですが、疲れがたまったり、ストレスが続いたり、免疫力が下がった時などに再び活動を始め、神経を伝って痛みや発疹を引き起こします。

「ピリピリ」「ズキズキ」とした独特の痛みが特徴で、人によっては薬を飲んでもなかなか良くならないこともあります。


そのままにしておくと、痛みが長引いてしまい、眠れないほど辛くなるケースも少なくありません。

当院では、東洋医学にもとづく「中医鍼灸(ちゅういしんきゅう)」で、この帯状疱疹の痛みに対する施術を行っています。


実は帯状疱疹で当院に通われる方は多く、長年の経験と多くの実績から皮膚科の先生からご紹介で来院される患者さまもたくさんいらっしゃいます。

鍼灸は、体のバランスを整えながら、自然治癒力を高めるお手伝いをします。
薬だけではなかなか良くならないという方や、後遺症の神経痛が心配な方にもおすすめです。 「この痛み、いつまで続くの?」「薬だけで本当に大丈夫?」と不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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