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頭痛と眼精疲労【動画あり】

こんにちは!もみの木鍼灸整骨院です。
今回は頭痛と眼精疲労の関係性についてお話していきますね。肩こりとも関係が深そうです…!

眼精疲労が引き起こす肩こりと頭痛

スマートフォンやパソコンの使用が日常的になっている現代では、目の酷使による眼精疲労が増加しています。

その影響で肩こりを訴える方が増え、さらにこの肩こりが緊張型頭痛へと発展するケースも少なくありません。

また、眼精疲労そのものが直接、頭痛を引き起こすこともあります。

東洋医学の視点:瘀血(おけつ)と気滞(きたい)

東洋医学では、眼精疲労からくる肩こりや頭痛を「瘀血(おけつ)=滞った悪い血」や、「気滞(きたい)=気の流れの滞り」の状態であると考えています。

そして鍼灸の治療で、これらのバランスを整えるためにツボや経絡を刺激し、巡りを良くすることで症状の根本改善を目指します。

目薬や鎮痛剤の限界とリスク

目薬や市販の鎮痛薬は、一時的な緩和にはなっても、根本的な解決にはつながりません。

特に薬の長期使用は副作用のリスクも伴い、かえって慢性化を招く恐れもあります。

当院の鍼灸・APP療法で根本改善を

当院ではこうした眼精疲労やそれに伴う肩こり・頭痛に対して、中医鍼灸APP療法を組み合わせた治療を行っています。

お薬に頼りすぎず、自然治癒力を高めるアプローチで、症状の根本改善を目指しましょう。

目の疲れを甘く見ず、早めの対応を

眼精疲労が慢性化すると、肩こりや頭痛だけでなく、集中力低下や睡眠の質の悪化にもつながります。

少しでも気になる症状がある方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。

次回:「帯状疱疹」について

次回は「帯状疱疹」についてお話していきます。免疫やストレスとの関係など、意外と知られていないポイントをお伝えしていきます。

当院公式Instagramでは毎週、

『坐骨神経痛の真実』『間違った腰痛治療』『逆子に鍼灸治療』などためになる動画を一足早く配信していきます。

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